Monthly Archives: 12月 2011

笑いの頂点「よしもと」

お笑いの街としても有名な大阪。 この街にはお笑いを楽しむことができるハコがたくさんある。 その中でも大阪に訪れた際は是非、なんばグランド花月に足を運んで欲しい。 ここは、笑いの頂点「よしもと」の総本山。 漫才をはじめ、落語や新喜劇で、毎日会場は笑いの渦! 基本的に平日であれば1日に2回公演を行っている。 土曜はなんと、1日に4回も実施。 わたしが小学生だった頃、土曜は昼で授業が終わるので、よく走って家に帰ったものだ。 その目的は土曜日の12時から放送される、吉本新喜劇を見るため。 大阪の人間は何歳であっても、笑いに対して貪欲だ。 もちろんその気持ちは今でも忘れていない。 何故なら、女性から「楽しい人」と思われてマイナスになることなどないからだ。 むしろ(これは関西に限定するかもしれないが)、必ずと言っていいほど好きな男性のタイプランキングの上位に「面白い人」がランクインされているのだ。 ユーモアがある男性。これぞモテる男の条件。そうだろ?

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オーセンティックな雰囲気

全面ガラス張りのフロアから夜景とお酒を楽しむことができる「レインボーラウンジ」。 どのテーブルに座っても夜景が楽しめるだけあって、多くのカップルから人気を集めている注目のスポットだ。 長年レインボーラウンジに通い詰めたわたしがイチオシするベストポジションは、ずばり南西のテーブル席。 カップルの占領率が非常に高いこのエリアは、何を隠そうわたしの口説きスポット。 ここで口説いた女性にフラれたことはない。 ゲレンデマジックのように、夜景マジックの存在が実証された場所だ。 しかも、オーセンティックな雰囲気が満載の店内。 大人のデートをしたい人にもうってつけだ。 こういった場所で、お酒があまり強くない女性を連れてくる場合、ロンググラスのカクテルをおすすめしてあげるべき。 何故ならロングの方がショートに比べてアルコール度数が低いから。 また、クセのないカクテルを選んであげる必要がある。 もしカクテルについて無知な場合は、恥ずかしがらずに「何かおすすめをください」と注文すること。 格好ばかりつけずに、ときには素直になるときも、真の男の条件。そうだろ?

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ボリュームに定評あり

「大阪のおすすめランチは?」と聞かれて、まず思い浮かぶのが“洋食屋 ふじ家”。 このお店はボリュームに定評あり。 小さめの店内は、いつ行っても客で満員だ。 毎日でも通いたくなる、懐かしくて飽きない美味しさが、ふじ家の素晴らしいところ。 その中にも新鮮な料理のキレが含まれている、老舗の洋食屋だ。 ちなみにわたしのおすすめは、カキフライ定食。 身がしっかりとした新鮮なカキは、言うまでもなく濃厚。 ジューシーさをのこすため、高温でさっと揚げるというこだわりっぷり。 店主の料理に対する執着には頭があがらない。 それはそうと、女性と一緒に食事をした際に、自分の価値を相手にアピールできるポイントは、思っている以上に沢山ある。 例えば、女性があなたに向かって自分の飲み物を頼んでくれとお願いしたとき。 あなたならどうするのか? くれぐれも頭をひねるほど悩むことはないように! 悩む時間が長くなるにつれて、あなたへの気持ちも離れていくだろう。 ポイントは迷うことなく、スマートに彼女の好きそうな飲み物をオーダーできるか。 好きな女性の好みまで熟知してこそ、デキる男。そうだろ?

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予約をとってでも行きたいお店

予約をとってでも行きたいお店が、あなたには何軒ほどあるだろうか? わたしには1軒ある。 その名は「バーラウンジ スカイクルーザー」。 旅客機の愛称にちなんで名づけられた。 心斎橋のホテル日航大阪に入っている、夜景がみえるバーだ。 洗練されたラウンジは、優雅なインテリアが並ぶ。 ムーディーな雰囲気が漂う店内のライティングと、そこから見える極上の夜景は、訪れる者の心を癒してくれるだろう。 さて、バーといえばバーテンダーがつきものだが、バーテンダーから見て、良い客の条件とは一体何なんだろうか? たくさん飲んで大金は払う客は、もちろんお店にとって良い客。 しかしわたしは、必ずしもそれがすべてではないと思っている。 彼らにとって、気持ちがいい客。 それこそが、真の良い客なのではないかと思う。 そう、すべては自分の行動や言動にかかっているのだ。 もちろん印象良くお店のスタッフに接していると、自分にも思わず幸運が訪れる。 もしかすると、バーテンダーが気を利かして粋な計らいをしてくれるときも。 わたしは以前、女性を口説きたいとき、何度もバーテンダーの粋な計らいに助けられた経験がある。 いかなる可能性もすべて、自分のチャンスへと変える。 それこそが真の男の条件。そうだろ?

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ダブルのウイスキー

大阪の洋酒文化を担うバーは、もうここしかない。 スタンディングバー「堂島サンボア」だ。 ここは戦後から歴史が続いている老舗のバー。 サンボアで楽しむお酒といえば、四角い氷を浮かべていただくダブルのウイスキー。 わたしの中では学生の頃からの憧れのお店で、初めて上司に連れていってもらった際は、やっと一人前の男になれたと感激したものだ。 その感動は今でも忘れない。 わたしは決してバーテンダーに、タメ口は使わない。 それが自分よりも年下の男であってもだ。 男という生き物は、勘違いの生き物。 いきがってバーテンダーにタメ口で話す自分は、かっこいい! そんな自分を見ると、女性も惚れるはず!!! いやはや、実に恐ろしい解釈である。 確かに、お金を払っているのが自分ともなれば、えらっそうに振る舞いたい気持ちも分かる。 しかし、女性の立場に立って考えてみよう。 横柄な態度をとればとるほど、女性はどん引き状態。 彼女はともかく、バーテンもが味方についてくれなくなると、あなたはたった一人になってしまうだろう。 誰が相手であっても紳士に振る舞う。それこそ真の男の定義。そうだろ?

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