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大阪プロレス
今回はわたしが尊敬する、大阪プロレスのレスラーたちをご紹介しよう。 ■スペル・デルファイン 大阪プロレスの創設者。 社長兼レスラーとして、今でもリングで活躍している。 ちなみにイルカがモチーフとなっているのは、ここだけの話。 男のわたしでも惚れてしまいそうな、胸のラインが特徴的。 いつ脱いでも準備OKな大胸筋を兼ね備えた男こそ、真の男。そうだろ? ■えべっさん 商売人なら応援せずにはいられないえべっさん。 もちろんあの戎さんがモチーフとなっているレスラーだ。 入場の際は、お賽銭を投げてくれる客に対してだけ愛想を振りまくという徹底っぷり。 信念をつらぬく男こそ、本当に頼れる真の男。そうだろ? ■タコヤキーダー 名前の通りなので、あえて説明する必要はないだろう。 得意技はタコヤキコロコロと、タコヤキキック。 そういえば最近、某人気子役タレントがテレビで一芸を披露していた。 将来ピザ屋さんになりたい仮面ライダー好きの彼が放った得意技は、「ブロッコリーコショコショ」と「ソーセージパンチ」。 7歳児と思考回路が一緒とは、どれだけピュアな心を持ち合わせているんだ・・・ 子供のような無邪気な一面こそ、真の男の魅力。そうだろ? ■くいしんぼう太郎 誰もが大阪名物くいだおれ人形を思い浮かべてしまう、くいしんぼう太郎。 コミカルな動きで会場の笑いを誘う。 人を笑われるのは容易であっても、人を笑かせることは以外と難しいこと。 それができるくいしんぼう太郎は、真の男かもしれない。そうだろ?
格闘技と笑いのMIX
わたしは生粋のプロレス好きだ。 大阪人として、大阪プロレスをここで紹介せずにスルーするわけにはいかない。 大阪プロレスとは、知る人ぞ知るスペル・デルフィンが設立した、格闘技と笑いがMIXしたエンターテイメント。 2007年の9月に、大阪プロレスの常設会場は道頓堀に移転した。 移転したことによって、ミナミの中心でプロレスを楽しむことができるようになったのだ。 大阪とだけあって、レスラーたちもバラエティにとんでいる。 たこ焼きをモチーフにした、タコヤキーダー。 食いだおれ人形をモチーフにした、くいしんぼう仮面。 六甲おろしで入場するタイガーマスク・・・etc よくぞ訴えられずに未だに戦えているなと、感心するレスラーばかり。 大阪ならではのギャグ連発で、楽しい試合を連発してくれる。 わたしは彼らを尊敬している。 面白いのに強い男こそ、究極の男の条件。そうだろ?
落語ブームの影響
本格的に落語を楽しみたいのであれば、「天満天神繁昌亭」がおすすめだ。 ここは落語専用の常設の寄席。 大阪で唯一の専用小屋として、大阪天満宮のそばに2006年にオープンした。 大阪では戦後から60年ぶりの復活となる。 とどまることをしらない落語ブームの影響もあってか、チケットは飛ぶように売れている。 連日ほぼ完売だそうだ。 ちなみに昼は週変わりで行われている(夜は日替わり)。 異性から「話しかけやすい人」と感じてもらえるように、常に楽しい人であることを心掛けているわたし。 そのためには、小中学生のようなバカっぽいノリでなくてはいけない。 社会に出ると、笑いのテクニックが求められてくるのだ。 そこでわたしは落語を参考にして、日々の笑いのヒントにしている。 わたしが好きな落語家は、林家染丸師匠。 師匠は華やかな落語が得意で、日本舞踊の要素を活かした伝統を重んじている。 さすが上方落語協会副会長だけあって、その話術にいつも感心させられっぱなしだ。 知的なユーモアセンスを兼ね備えてこそ、真の男。そうだろ?
笑いの頂点「よしもと」
お笑いの街としても有名な大阪。 この街にはお笑いを楽しむことができるハコがたくさんある。 その中でも大阪に訪れた際は是非、なんばグランド花月に足を運んで欲しい。 ここは、笑いの頂点「よしもと」の総本山。 漫才をはじめ、落語や新喜劇で、毎日会場は笑いの渦! 基本的に平日であれば1日に2回公演を行っている。 土曜はなんと、1日に4回も実施。 わたしが小学生だった頃、土曜は昼で授業が終わるので、よく走って家に帰ったものだ。 その目的は土曜日の12時から放送される、吉本新喜劇を見るため。 大阪の人間は何歳であっても、笑いに対して貪欲だ。 もちろんその気持ちは今でも忘れていない。 何故なら、女性から「楽しい人」と思われてマイナスになることなどないからだ。 むしろ(これは関西に限定するかもしれないが)、必ずと言っていいほど好きな男性のタイプランキングの上位に「面白い人」がランクインされているのだ。 ユーモアがある男性。これぞモテる男の条件。そうだろ?