Category Archives: グルメ

決め手のソース使い

絶品フレンチを味わいたくなったら、わたしは迷わずここにくる。 自宅から車を走らせ30分。 都会の喧騒を離れた住宅街の中にあるのは、「ラ・メゾンブランシュ」。 主に休日に訪れるこのお店。 クラシカルな味わいの中にも、シェフのセンスが光っている料理の数々に舌鼓。 その料理にもシェフのアイデアが盛り込まれ、完璧な完成品となっている。 なんといっても、料理の味の決め手となるソースの使い方が見事なのだ! コクとキレのバランスが絶妙なソースに圧巻。 ちなみにこのお店に行く際は、予約することをお忘れなく。 わたしの場合、目的やコース内容まで、明確に伝えるようにしている。 何故ならば、意図がはっきりしている方が、店側も的確なサービスを提供してくれるから。 いざレストランにつきスマートに女性をエスコートするためにも、事前の準備が大切。 準備にぬかりない男こそ、真の男。そうだろ?

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とろける肉

北新地にあるレストラン「カハラ」で、私は衝撃を受けた。 初めて口の中で肉がとろけたのだ。 よくテレビで目にする「口の中でとろけちゃいました~♪」とコメントする若手タレント。 その嘘くさいリポート力に不信感を抱いていたが、世の中には本当に口の中に入れて一口噛んだだけで、とろける肉が存在すると知った。 そのメニューは、「ステーキ・ミルフィーユ」。 伊賀産の薄切りロースをかさねあわせたステーキは、口の中に入れた瞬間、確実にとろけていったのだ。 インパクトのある見た目とはうらはらに、食感の軽さに衝撃! その上、美味しいのだから文句のつけどころがない。 わたしはカハラのような人気店に行くとき、必ず予約の電話を入れる。 レストランで予約をするときに、あなたなら何に気をつかうだろうか? わたしの場合は、相手に不快感を与えないことをいつも意識して予約の電話を入れる。 そのためには、最低限のマナーを守ることが大切だ。 最低でも1週間から10日前に予約の電話をかけ、日程・人数・名前・連絡先などを先に伝えておく。 そうすることによって、お店もきっちりと準備の時間が取れるのだ。 何でも計画性をもって行動する男。それこそが真の男の条件。そうだろ?

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ボリュームに定評あり

「大阪のおすすめランチは?」と聞かれて、まず思い浮かぶのが“洋食屋 ふじ家”。 このお店はボリュームに定評あり。 小さめの店内は、いつ行っても客で満員だ。 毎日でも通いたくなる、懐かしくて飽きない美味しさが、ふじ家の素晴らしいところ。 その中にも新鮮な料理のキレが含まれている、老舗の洋食屋だ。 ちなみにわたしのおすすめは、カキフライ定食。 身がしっかりとした新鮮なカキは、言うまでもなく濃厚。 ジューシーさをのこすため、高温でさっと揚げるというこだわりっぷり。 店主の料理に対する執着には頭があがらない。 それはそうと、女性と一緒に食事をした際に、自分の価値を相手にアピールできるポイントは、思っている以上に沢山ある。 例えば、女性があなたに向かって自分の飲み物を頼んでくれとお願いしたとき。 あなたならどうするのか? くれぐれも頭をひねるほど悩むことはないように! 悩む時間が長くなるにつれて、あなたへの気持ちも離れていくだろう。 ポイントは迷うことなく、スマートに彼女の好きそうな飲み物をオーダーできるか。 好きな女性の好みまで熟知してこそ、デキる男。そうだろ?

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ミシュラン3つ星

今回は大阪でも1番好きなお店をご紹介しよう。 その名は「Fujiya1935」。 グルメ好きな方ならご存知だろう。 このお店は、世界のミシュランガイドから3つ星を受けたことでも有名なお店だ。 料理は実に、独特なセンスから生まれるアート作品。 味だけではなく、見た目も徹底したこだわりっぷり。 本場スペインの技と、自由な発想がコラボレートした芸術品だ。 その世界観に、毎回驚かされてばかり。 またこのお店のコースは、1品ごとの完成度が高いことでも有名。 初めの前菜から最後のデザートまで、わたしたちを飽きさすことはないだろう。 おっと!失敬!好きすぎて、今回は実に真面目に紹介してしまった! ちなみにわたしはデートで大切な話を切りだすとき、カウンター席よりかは、相手の顔をじっくり見て話ができるテーブル席を選ぶ。 そのとき、周辺にうるさいグループがいないかチェック! 合コンなんてしているのは問題外!即イエローカード!そして退場! しかし基本的には、女性の立場で考えてあげるようにしている。 相手の立場に立って考えることができる男こそ、男の中の男。そうだろ?

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ちゃ~~~

ここ数年で、芸人がオーナーをつとめるお店が増えている。 サングラスにふんどし姿で、獅子舞をふりかざす芸風のたむらけんじがオーナーを務める「炭火焼肉たむら」は、今や年商6億らしい。 実に羨ましい話だ。 本業よりも儲かっているとのことなので、もはや芸人が副業と公言した方がいいだろう。 そう、「ちゃ~~~」を副業にした方が良いと声を大にして彼に言いたい。 どんなお店だろうと気になったので、先日一人で焼き肉たむらに乗り込んできた。 すぐには席に座れず、何分かの待ち時間があった。 100席を超える大箱ながら、毎日のように行列ができるという人気っぷり。 人気の理由は芸人オーナーだけではないようだ。 その理由は、焼き肉店というのにリーズナブルな値段設定。 焼き肉1人前が480円だと言うのだから、冷静と沈着さを代名詞とするわたしほどの男でさえ驚いた! 今度予定している彼女とのデートに使ってみようか。 ちょうど給料日だし、お財布的にも助かる。 ちなみに焼き肉デートにおいてわたしが気をつけることは、彼女が欲しがる前にサラダ的なものを必ずオーダーすること。 カロリーを気にする女性であれば、必ず気にかけてあげなければいけないマストポイントだ。 くまない配慮もデキる男の条件。そうだろ?

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