傷つく言葉

大阪人の傷つく言葉。
これを知っていると、役立つことが今後あるかもしれない。

基本的に大阪人はポジティブシンキングで細かいことは気にしない。
「うるさい!」「少し黙ってくれない?」「頭おかしいんじゃないの?」
そんなことを言ったところで、大阪人がひるむことはない。
逆に火に油を注いで、収拾がつかなくなってしまう。

それでは何が一番ダメージを与えるのだろうか?
大阪人が一番傷つく言葉。それは、
「お前、さっきからすべってんぞ。」

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新喜劇のくだり

大阪人なら、吉本新劇激のくだりを一度はやってしまう。
「お邪魔しまーす」の声に、「邪魔すんねんやったら帰ってー」との返事が返ってきたら大阪人の証拠。

また「行ってきまーす!」と威勢よく出て行ったあと、忘れ物をして家に戻ると
「おかえりー!帰ってくんの、えらい早いね」とお母さんが小ボケが待っている。

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大阪人の常識

あなたのまわりに大阪人がいたら、是非聞いてほしい質問がある。
「ネクタイと同じ身長の人知ってる?」と。
皆決まって、ある人物の名前を発するだろう。

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子供あるある

大阪で生まれ育った子供は鬼ごっこのときに独自の色を出す。
捕まえるときに「でん!!!」と叫ぶのだ。
また、だるまさんが転んだにおいては、「ぼんさんが屁をこいたぁ~」を掛け声としている。
誰に教えられたのでもない。
大阪で生まれ育つと自然と身に付く言葉なのだ。

また幼稚園に入ると、団体行動が多くなるため、体育座りを覚える。
大阪では体育座りのことを「三角座り」と呼ぶ。
三角座りが関西の言葉だと気づくのは、大体成人を超えてからのこと。
わたしも恥ずかしながら、今知ったのだから。

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擬音語だらけ

大阪のおばちゃんと話していると、やたら擬音語を使うことに気付くだろう。
以前話したおばちゃんは、相当ひどかった。
「あそこをバーッと言ってスッと向かいの道路渡ったら、ピカピカの建て物あるやろ?なんとかっちゅう最近できたとこらしいんやけど、それをズーっと真っすぐ行ったら、そこにでるんやわ!」
もはや理解不能。
遠方から旅行に来た人にとってみれば、外国語に聞こえるかもしれない。
しかしこれがまた不思議で、同系統のおばちゃん達が擬音語を使って話をしていても、しっかり意味が伝わっているのだ。
不思議で仕方ない。

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