大阪人に共通することは、基本的にせっかちなこと。
最近では店員さんを呼ぶためのインターホンが飲食店についているのにもかかわらず、大声で店員さんを呼んでいる姿をよく目にする。
その声が大きすぎて、店員さんだけではなく、周囲にいるお客さんも振り向いてしまうほど。
「さーーーーせん!!!(すみません)」
この声が今夜も、大阪の居酒屋で響き渡っている。
せっかちな大阪人
お好み焼き+白いご飯
お気付きの方も多いかもしれないが、大阪人はお好み焼きをおかずにして白いご飯を食べる。
パスタをおかずにして、白いご飯を食べるようなものかもしればいが、これが大阪の食文化なのだ。
初めてその光景を目の当たりにしても、決して驚かないこと!
「目2つ付いていますよ」と言われるくらい、我々にとっては普通のことなのだから。
トレンドスポット
大阪のトレンドが集まるオシャレスポットといえば“堀江”だろう。
立花通りは、おしゃれな若者が集まるエリアとしても有名。
東京でいう代官山的存在が、堀江だ。
またおしゃれなカフェも多いこのエリアに女性を連れてくると間違いないだろう。
わたしの彼女が好きなのがRISHというアクセサリーショップ。
かわいい花やリボンをモチーフにした人気のアクセサリーが揃う、オリジナルブランドのお店だ。
ガーリーな中にも、大人さが漂っているので、男のわたしの目から見ても好感がもてる。
こないだの誕生日のときに、ソファと一緒にこのお店のピアスをプレゼントした。
彼女に似合いそうなのも理由だったが、一番の理由は「女性はおまけに弱い」という心理を利用するため。
出来る範囲のオマケを付けることによって、女性の評価は倍以上に跳ね上がる。
女性の心理をうまく利用してこそ、出来る男の条件。そうだろ?
ボケとツッコミ
大阪人はお笑い芸人でなくても、ボケとツッコミが存在する。
学生の文化祭のときも、「ミスター○○」「ミス○○」と美しさのランキングを競うくらいに、「ベスト・オブ・ボケ」「ベスト・オブ・ツッコミ」を決めたものだ。
とくに大阪のおばちゃんは強烈。
100円のお釣りでも、「100万円のお釣りね~」と言って返してくる。
それに合わせて、「なんでやねん!」とつっこめると、あなたも大阪人の証。
「これで家でも買うわ!」なんて高度なノリをかますことができると、「あんたヨシモト入り!」とおばちゃんから勧められるだろう。
大阪はそんな街。
モテルーム
ホームインテリアグッズが豊富に揃う総合ストア「IKEA鶴浜」。
ポートアイランドに続いて、関西では2店舗目となる。
ここが出来てからというもの、インテリアグッズを購入するときはIKEAと決めている。
おかげでわたしの部屋は次第に、北欧使用のモテルームへ変貌を遂げている。
デザインが豊富な上に、手ごろな価格も魅力的。
お店に行かなくても、カタログオーダーをすれば自宅まで届けてくれるので、とても便利だ。
ちなみに彼女へのプレゼントもここで買うと失敗がない。
先月彼女の誕生日だったのだが、以前から欲しがっていたソファをプレゼントした。
「前にソファ欲しがってたよね?これ君へプレゼント」
と渡せばこっちのもの◎
何故ならば女性は、自分の話を覚えていてくれることに過剰に反応する。
自分の話したことを覚えている=自分のことを大切にしてくれると。
プレゼントが多少自分の好みからズレていたとしても、この一言を添えるだけで印象はかなり変わるのだ。
乙女心を理解してこそ、デキる男。そうだろ?